グリーンスムージー入れないほうがいい野菜・悪い組み合わせは?

グリーンスムージーを始めようと思っているのですが、
グリーンスムージーには、入れないほうがいい野菜があるというのを聞きました。

いったいそれはどんな野菜でしょうか?
これから、グリーンスムージーを始めるというのですね。
健康に良いのでぜひともおすすめします。
がしかし、その前にまず、基本的なことになりますが、
グリーンスムージーというのは、野菜と果物をミキサーにかけます。
そのときに使用する野菜は「葉野菜がメイン」ということを忘れないで下さい。

それが、グリーンスムージーの基本です。
葉野菜とは、モロヘイヤ・ほうれん草・小松菜・ケールなどが葉野菜にあたります。

グリーンスムージーの考案者はヴィクトリア・ブーテンコという外人さんです。
この方は、グリーンスムージーは、葉野菜と果物から作ることを基本としています。

もし、これがスムージーというならば、また別の飲み物になると考えてください。
スムージーならば、葉野菜にこだわることはなく、身近な野菜や果物で作ることをいいます。

なので、グリーンスムージーとスムージーをまず別々に考えないといけませんね!
スムージー作りで、入れないほうがいい野菜については、下記のほうでご紹介しています!
↓↓↓↓↓

参考までに「スムージーでの良くない野菜の組み合わせ」はこちら

グリーンスムージーではなくスムージーの場合、
使わないほうがよい野菜というのがあるので、紹介します。

根菜類

ごぼう・じゃがいも・かぼちゃ などがあたります。
これらは、でんぷん質が多く、消化に負担がかかりますので、スムージーには向かないのです。

アクが強い野菜

なす・れんこん などがこれらにあたります。
アクが強いと、生で食べるには胃腸に負担がかかり、なおかつ飲んだ時の口当たりも損ねます。

香味野菜

シソや玉ねぎなどがあたります。
これらは、香りが強くスムージーには向きません。

でんぷん質が多い野菜

とうもろこしやキャベツ、ブロッコリーなどがこれらにあたりますが、
これらと果物に含まれる、果糖が組み合わさると、
腸内でガスを多く発生させるようです。
なので、もし腸内でガスが張る感じがするのなら控えたほうがいいでしょう。

ですが、個人的にブロッコリーは抗酸化作用の高い食材としておすすめです。
なので、多少、ブロッコリーを入れても、とくにお腹のハリ感に問題がないのなら、入れても問題ないでしょう。
キャベツも同じく胃腸を整える作用があるので、
少し入れてみて、問題ないようなら入れても構わないと個人的には思っています。

牛乳のスムージーも本当はダメ

バツサイン女性スムージーの飲み口をよくしようと、牛乳で割る人も多いですが、
これはよくありません。

なぜなら、牛乳は脂質が多いので、消化に負担となるからです。
また、牛乳には、乳糖不耐症にゅうとうふたいしょうといって
日本人の80%近くが、牛乳に含まれる乳糖を分解できる酵素を持っていないのです。

これらの理由で、スムージーに牛乳を入れることはあまりおすすめしません。

ヨーグルトも上記の理由で、スムージーに入れることはおすすめしません。
スムージーは、あくまでも「消化に優しいから胃腸の負担を減らす」のが最大の目的です。

ヨーグルト自体は、乳酸菌が善玉菌を増やすという目的があるので、体には良い食べ物です。
食べることを否定はしません。
がしかし、スムージーとは別の時間帯に食べるのがよいと考えましょう!(*^ω^*)ニコッ
また、補足ですが、グリーンスムージーの基本的な飲み方は、
グリーンスムージー単体だけで飲むのが基本です。
つまり、1食だけをグリーンスムージーにするということです。

それにより、胃腸の負担をおさえて、代謝をアップさせる。
グリーンスムージー自体は、消化に優しい、、、

という相乗効果を狙ったものが本来の、グリーンスムージーの正しい飲み方です。
参考にしてください。

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